着物の裄(ゆき)の測り方
着物のお仕立てについてです!
着物のお仕立ての依頼をする時には
だいたい4つのサイズをお伝えいただきます。
4つのサイズとは
身長・体重・3サイズ・・・あとは
裄(ゆき)
裄とは
背中のグリグリから袖口までの長さ
ここが長すぎたり短すぎたりすると不格好になることがあります。
そんな裄ですが、
自分のサイズを知っている人は少ないかと思います。
なので今回は裄の測り方
体で測る場合と仕立て上がった着物から図る場合を解説します!

自分の体から裄を測る方法

①首の後ろのグリグリ部分(首の骨の最後の骨)にメジャーの0ゼロを合わせてください

②メジャーを方に沿わせて肩の真上(肩先点)まで行きます

③肩先点から手首のグリグリ(手首点)まで図ります。
このときの注意点として
腕を真下にするのではなく

大体45度くらいの角度で腕を上げて測ってください。
これで裄の長さを測ることができます。
詳しくは動画をどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓
着物から裄の長さを測る方法
次は着物から裄の長さを測ります。
この着物がちょうど良いからこれと同じサイズで・・・という場合に測ってみてください。

①着物の背中を上側に向けて広げてください

②衿付け(衿の中心部)から定規をスタートしてください

②衿の中心から袖山の下約3cmくらいのところで測ってください。
その長さが着物から測る裄の長さです。
詳しくは動画をどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓
アシスターでは裄直しも行っております。
詳しくはお問い合わせくださいませ!
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